宮入清平門 双頭 松川清直作


信濃住清直作之(平成20年度新作名刀展努力賞受賞作品)


切先伸びて元幅と先幅の差がなく、地金小板目肌どこまでも素晴らしく良く詰み地沸が微塵に付いて美しく白く輝き、地景が網目状に働き全く破綻無く、
鉄色冴えて瑞々しく潤う素晴らしい地鉄。
刃紋はのたれ刃に互の目の足が入り、金筋、砂流しの働き多く冴え、清人、信秀の傑作刀を凌駕する名刀です。

長さ 73,7cm 元幅 3,41cm 反り 1、7cm 元重ね 0、78cm


宮入一門 清直刀匠の相州伝。清麿程の暴れが無い分、大肌無く整然と美しい地鉄で重要に指定の清人・信秀の出来は
凌駕していると思います。昼光色のライトでは地鉄が地沸で白く輝き、白熱灯色のライトでは地景の美しさが際立ち
刃沸の輝きが美しく鑑賞できます。
無欠点の沸出来相州伝刀。掲載のスキャン画像よりも感動的に実物は美しいです。


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